教えて二十年、基幹業務二十年。
AIX(AIトランスフォーメーション)=AIで業務と経営のかたちを変えること。Claude Code(自然言語で動くAIエージェント)を“デモ”で終わらせず、明治大学大学院講師×ERP導入コンサル20年超の知見で、基幹業務の変革を設計から本番運用まで伴走します。
明治大学大学院LECTURER|講師
機械学習教育 20年EDUCATION|生成AIブーム以前から
ERP導入コンサル 20年超ENTERPRISE|東証プライム上場企業
時系列予測を本番導入PRODUCTION|Google Cloud上で稼働
ABOUT CLAUDE CODE
プログラミングの知識がなくても、日本語の指示だけでコード作成・資料作成・データ処理までを実行するAIエージェントです。1つの作業の効率化ではなく、業務の流れ全体を書き換えます。
01
「請求書を照合して管理表を更新して」——話しかけるように頼めば、コードもレポートも作成。音声入力にも対応します。
02
経費伝票も受注伝票も、画像認識で読む。議事録も分析レポートも、自動で書く。売上集計・KPI分析・複数Excelの突合も、そろばんのように正確にこなす。仕事の基礎動作すべてが対象です。
03
転記・照合・報告づくり——会社の隅々に潜むムダを一掃し、経験したことのないレベルでカイゼンが進みます。人は判断と創造に集中できます。
セキュリティ前提で導入します——入力データを学習に利用させない設定/ゼロデータ保持(ZDR)/シングルサインオン(SSO)連携に対応。規制業種の運用設計もご相談ください。
ISSUES
価値を生む仕事もそうでない作業も区別なく、いまある定型業務をこなすだけで一日が終わる。
採用しても追いつかない。費用は増え続けるのに、生産性は下がりっぱなし。
導入したAIは話し相手のまま。業務の流れに組み込まれず、現場に定着しない。
情報も選択肢も多すぎて、どこから始めてよいのか判断できない。
改修も追加開発も特定ベンダー頼み。外注コストが膨らみ続け、自社に知見が残らない。
基幹システムにデータはある。しかし経営判断や利益には結び付いていない。
その課題、Claude Codeと“業務を読める伴走者”で解決できます。
SHOWCASE
社内実証・デモ実測に基づく代表例です。貴社の実業務に合わせた適用イメージは、無料相談でご提示します。
営業・商談
商談記録の整理から、受注伝票の起票・関連部門への連携まで。分断された手作業を一連の流れで自動化。
部門をまたぐ手作業 → 一気通貫
予測・計画
販売実績から売上予測レポートを自動生成し、予算管理と在庫最適化の判断材料に。GCP本番導入の知見を適用。
勘と経験 → データで先読み
資料・提案書
業種特性・商談テーマごとに文脈を学習し、構成案から初稿まで自動作成。人は仕上げに集中。
数日 → 数時間
経理・ERP
請求書を画像認識で読み取り、照合からERP(統合基幹業務システム)への登録まで一気通貫で処理。
月次数時間 → 数分
データ分析
散在するExcelをグラフ構造で関係づけ(Graph)、集計→検証→改善が自動で回り続ける仕組み(Loop)へ。
都度集計 → 回り続ける仕組み
ナレッジ
属人化した暗黙知を言語化し、AIの「Skill(スキル=教えた手順書)」として登録。誰もが引き出せる会社の知恵になる。
属人化 → 共有知
※所要時間は社内実証・デモ実測に基づく目安です。業務条件により異なります。
LIBRARY
売り文句ではなく、中身で判断してください。AI導入の考え方を、実測データと理論に基づいて公開しています(すべて無料)。
仕事術
プロンプトからコンテキストエンジニアリングへ。裁量の境界線を見抜く設計原則。
note で読む →
組織論
制約理論(TOC)で読み解く、組織全体の流速を最大化するAI活用。
note で読む →
ワークフロー設計
知的工程分析表で価値工程と浪費工程を可視化。ECRSで改善を実行する。
note で読む →
ワークフロー設計
診断→実測→検証のループ設計。因果推論を組み込み「追いかけ」から「決定」へ。
note で読む →
インフラ実測
オンプレミスAIの実測比較と、クラウド(AWS Bedrock)との使い分け基準。手を動かした者だけが書ける記録。
note で読む →
※体系版の導入ガイド資料(ホワイトペーパー)は現在制作中です。完成次第、本ページで無料配布します。
VOICES
RECORD
20年
機械学習の教育歴。生成AIブーム以前から、原理に基づいて教えてきました。
大学院講師
明治大学大学院で教壇に立つ、体系立った指導力。
本番導入
時系列予測システムをGoogle Cloud上で開発し、東証プライム上場企業で稼働。
WHY TREND TRAP
FOUNDER|代表
TAKASHI TAKENOUCHI
明治大学大学院講師。機械学習を20年教育し、ERP(統合基幹業務システム)導入を東証プライム上場企業に20年以上コンサルティング。時系列予測システムをGoogle Cloud上で開発・導入。
STRENGTH 01
明治大学大学院講師。学術機関が認めた、体系立った教育。「流行の紹介」ではなく、応用が利く原理から教えます。
STRENGTH 02
生成AIブームのはるか以前からの蓄積。モデルの中身を理解しているから、できること・できないことを正直に言えます。
STRENGTH 03
業務プロセスとデータの流れを読めるから、AIを派手なデモで終わらせず、実務プロセスに接続できます。
STRENGTH 04
時系列予測システムをGCP上で開発し、上場企業で本番稼働。研修で終わらない実装力があります。
AIの話題性ではなく、
業務が変わったかどうかで評価してください。
SERVICES
1
経営層・マネジメント向け|3ヶ月
意思決定者自身が、AIを判断材料にできるようになる。
2
全社・部署単位|期生制・90日
動画×ワークショップ×伴走の三位一体。修了要件は「自部署業務の自動化2本以上の発表」。
3
伴走支援|標準6ヶ月
業務棚卸しから投資対効果(ROI)整理、実装、定着まで。
4
成果物単位|明朗会計
「動くもの1本いくら」の分かりやすい料金体系。
5
フルスクラッチ|要件定義から保守まで
時系列予測・データ基盤・基幹業務連携に強み。GCP本番導入の実績で、AIエージェントの範囲を超えるシステムを。
推奨の組み合わせ:「②研修 + ④AIエージェント開発」の併用。学ぶ×作るの両輪が、最も早く成果につながります。
PROCESS
STEP 1
ヒアリングと業務棚卸しで、現在地を確認します。
STEP 2
優先順位とロードマップを設計します。
STEP 3
実務ハンズオンでスキルを定着させます。
STEP 4
業務フローを構築し、実運用でテストします。
STEP 5
社内で回し続けられる状態まで伴走します。
INDUSTRIES
ワークショップの課題を、貴社業界の定型業務に差し替えて実施します。
監査ログ・ゼロデータ保持(ZDR)・シングルサインオン(SSO)を前提とした運用設計。
活用ノウハウを貴社のナレッジとして残し、自走できる状態を作ります。
GET STARTED
1
フォームまたは無料診断から。
2
課題と体制をお聞きします(無料)。
3
最適な進め方とお見積もりをご提示。
4
合意後、最短2週間で開始します。
FREE ASSESSMENT
貴社のAI活用の現在地を5段階で判定し、次の一手をその場でお示しします。個人情報の入力なしで、結果まで見られます。
BLOG
実践論考は note(note.com/trendtrap)で先行公開しています。本サイトのブログは公開準備中で、公開後は下記の自動更新パイプラインで運用します。
FOLLOW
中身のある発信を続けることも、私たちの信頼の証明だと考えています。
FAQ
はい。Claude Codeは日本語の指示だけで操作でき、音声入力にも対応します。非エンジニア向けカリキュラムで、社内のAI人材をゼロから育てるところまで伴走します。
その懸念にこそ、設計で答えます。入力データをAIの学習に利用させない設定を前提とし、ゼロデータ保持(ZDR=サーバー側にデータを残さない設定)、シングルサインオン(SSO)連携に対応。規制業種のガバナンス運用設計もご相談ください。
全社のリテラシー底上げが目的なら研修、業務自動化まで一気に進めたいならコンサルティング。最も成果が早いのは「研修+AIエージェント開発」の併用(学ぶ×作る)です。
可能です。オンライン開催・対面とのハイブリッド開催のどちらにも対応します。
支援範囲・規模により個別にお見積もりします。まずは無料診断・無料相談で現在地の確認からどうぞ。
お問い合わせからキックオフまで最短2週間。研修は90日以内で「自部署業務の自動化2本以上の発表」を修了要件としています。
ERP導入コンサルティング20年超の知見があります。基幹業務・既存システムとの連携設計から対応できることが、私たちの強みです。
対応方針を確認中です。お問い合わせ時にご相談ください。
CONTACT
派手なデモではなく、業務が変わる導入を。教えて20年、基幹業務20年の伴走者が、設計から本番運用までお付き合いします。